キャロウェイ エピックスピードの口コミ・評判は?ウェイト調整は可能?

エピックスピード

操作性に優れドロー・フェードの打ち分けがしやすい

おすすめポイント!
  • 浅めの重心深度・短めの重心距離で操作性に優れる
  • 低スピンで低弾道の球が打てる
  • ネック軸周りモーメントが低めで振りやすい
  • 打感が柔らかく吸い付く感じ
  • ヘッドスピード40m/s以上ある方におすすめ
価格

¥27.900

ヘッド体積

448cc

ロフト角

9、10°

ライ角

58.0°

エピックスピードは、AIによるフェイス設計と、ジェイルブレイク手法によってバーだけでなくフレームも開発したのが特徴。

重心深度も浅く、重心距離も短めで重心がヒール・フェース寄りにあるため、操作性が高く低スピン弾道が出やすいドライバーです。

そのため、

  • 40m/s前半以上のヘッドスピードが出せる方
  • パワーがある方
  • 操作性を求める方

に向いています。

ただしウェイト調整機能はついていません。

ウェイトは位置は固定されています。

Youtubeやブログ等で試打された方々や口コミの感想を以下にまとめました。

  • ヘッドが動かしやすく操作性がある
  • マーベリックより初速が出る
  • エピックフラッシュより打感が柔らかい
  • 初速性能がよくスピン量が少ない
  • 非常にコントロールがしやすい
  • 適正な高さを出すのに40m/s前半は欲しい

エピックスピードには、MAX、MAX FAST、MAX LSといった兄弟モデルもあります。

全機種AIフェース・FAILBREAK AIスピードフレームを搭載しており、それぞれドローバイアスとクラブの重さに違いがあります。

エピックシリーズ
キャロウェイ公式サイトより引用

エピックスピードのシャフトは4種類のラインナップです。

硬さクラブ重量シャフト重量トルクバランス調子
Diamana 50 for CallawayR約299g約47g5.4D2
SR約300g約49g5.3D2
S約302g約51g5.2D2
Tour AD HD-6S約317g約66g3.1D1
Speeder EVOLUTION VII 661S約318g約66g3.4D1先中
Diamana TB 60S約317g約64g3.7D1中元

マークダウンされた分非常に手に入りやすい価格に落ち着いているものの、性能は新発売されたクラブと比較しても申し分なく、特に操作性も求める方におすすめのドライバーです。

飛距離が10%ほど伸び、捕まりがいい

スリクソンZ454から乗り換えましたが、飛距離が約10%向上した感覚です。

少しフェースが開いているように感じるものの、ボールの捕まり具合は非常にいいです。

割引価格での購入ができ、大変満足しています。

ちょうどいい重さ、構えやすい

重さがちょうど良く、振りやすい感じがします。

ヘッドの小ささには初めは少し不安を感じましたが、実際には構えやすくて杞憂でした。

今のところ練習場でしか試していませんが、実際のコースで使ってみるのが楽しみです。

8度に調整してもボールが吹き上がってしまう

優しい感じのクラブを求めて、評価の高いエピックスピードを選びました。

しかし、私のようにスピンを多くかけるタイプのプレイヤーには合わないようです。

ボールが期待以上に高く上がってしまい、8度の設定にしても同じ結果でした。

スイングスピードは約40m/sから44m/sの間だと思われます。

それでもドローの回転はしっかりかかるので、ボールの捕まり自体はいいですね。

軽く振り切れ、安定して真っ直ぐ遠くまで飛ぶ

EPICMAXと比較して重めですが、上級者向けとされるこのドライバーは軽快に振り抜けることができます。

直進性と飛距離の点で非常に安定しており、以前使っていたゼクシオXも素晴らしかったものの、このドライバーはさらにその上を行く性能を持っています。