ダンロップのゼクシオシリーズは、初心者やシニアの方向けに開発された商品。
飛距離性能がよく、軽い力で振っても飛ぶのが特徴です。
ゼクシオは前作より必ず飛距離が出るクラブでないと販売しないという方針があるため、11からの買い替えであれば確実に飛距離が伸びるでしょう。
ゼクシオ11から進化したポイントは2つあり、「アクティブウィング」と呼ばれる空力コントロールの仕組みが搭載されている点。
シャフトのトゥダウンを抑えることで、ライ角もキープされ打点が安定する造りになっています。
またスリクソンZXシリーズでも採用されているリバウンドフレームも搭載。
硬い素材と柔らかい素材が交互に重なり合っていることでよりフェースの反発を上げています。
Youtubeやブログ等で試打された複数の方々の感想の共通点を以下にまとめました。
ゼクシオはゼクシオX(エックス)もあります。
Xは12よりもより難しめに作られているモデルでクラブの長さが0.25インチ短く、クラブ重量も300gです。
また可変スリーブが搭載されており、ロフト角・ライ角・フェース角を12通りに切り替えることができます。
加えてゼクシオ12の場合はフェース角がフック2度ですが、ゼクシオXはフック0.5度で12の方がよりキツめにフック側に角度がついています
ヘッドスピードが43m/s以上出る方はゼクシオXの方が向いています。
アクティブウィングやリバウンドフレーム等の搭載されているテクノロジーについては12と同じです。
ゼクシオ12のシャフトは4種類あります。
| 硬さ | シャフト重量 | トルク | 調子 | |
|---|---|---|---|---|
| MP1200カーボンシャフト | S | 41g | 6.4 | 中 |
| SR | 39g | 6.6 | 中 | |
| R | 36g | 6.6 | 中 | |
| R2 | 36g | 6.6 | 中 |
HS38m/s前後の方であればSRの硬さが合うでしょう。
特に初心者やシニアの方、クラブが重く感じる、ヘッドスピードが出ないという方にゼクシオ12がおすすめです。
参考動画
口コミ
ゼクシオ12とゼクシオXのシリーズ、さらには他の有名メーカーのクラブを試打した結果、私のヘッドスピード(38~39m/s)に最も適していたのはゼクシオ12でした。
ゼクシオXはシャフトのしなりが少なく、ヘッドスピードが40m/s以上なければ本来の性能を引き出せない印象を受けました。
一方、ゼクシオ12ではSRシャフトが最もしっくりきましたが、Sシャフトではやや硬さを感じました。
ドライバー選びでは、スライスが少なく感じられるゼクシオ12を選びました。
ゼクシオXでは弾道調整機能を使ってスライスを減らすことができますが、フェイス角の変更による違和感がありました。
他のメーカーのドライバーとも比較しましたが、ゼクシオ12は飛距離で劣らず、曲がりが少ないため、実際のプレイにおいても有利だと感じます。
振り抜きが容易で、スライスの問題も解消されました。
心地よく球が飛んでくれるので、実際の飛距離も向上しました。使い心地が良いと感じます。
72歳になりますが振りやすく距離も10%ぐらい伸びたようです。
もう少し打ち込めばまだまだ伸びると思います。
スライスも改善されました。ボールは心地よく遠くへ飛んでいきます。
飛距離が明らかによくなり、使用感も良好です。



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