ピンイーグル LCD PROは、初代ピンイーグルを大幅改良した最新作。
主な特徴は以下の通り。
一番の特徴は、独自の連続距離測定機能でボタンを押したままフォーカスを動かすと数字も連動して追尾。
連続距離測定機能があることで、打つべき方向・目標をより早く確認しやすくなっています。
測定速度は0.1秒、測定距離1,200y、誤差もわずか0.1yと精度・計測速度を高いレベルで両立。
また3点間距離測定、高低差補正にも対応しています。
高低差はプラス・マイナス40度までの高低差の測定が可能。
高低差機能のオフ時には側面の緑のランプが点灯するため、競技でも使いやすいです。
サイズも90mm x 60mm x 30mmのコンパクトサイズ、133gの最軽量設計です。
初代のピンイーグル
手ぶれで照準がぶれて余り使い物にならない。
手ぶれ補正があればいいけどこの中値段じゃしょうがないかなぁ。
ゴルフは初心者ですが、この商品を利用したことで距離が掴みやすくなり、スコアが改善しました。使用感もとても良かったです。
今後も利用したいと思います。
Pin Eagleのゴルフ距離計、新型が出たので購入してみました。
以前より小型で軽く、持ちやすくなり、手ぶれ補正も入っており、とても使いやすくなりました。
また、測定スピードもかなりは速いです。
過去に1~2万円台のレーザー距離計を数台使用しましたが、この機種はそれらの機種よりもワンランク上の性能と機能で、ここ1~2年に発売された機種の平均的なレベルを超えています。
最初に使用したのはGOLFBUDDYのaim L10という製品でしたが、測定時間が約0.5秒と遅いため、手振れでターゲットを固定できずに、何度も測定し直す必要がありました。
最近使用したJESIMAIKのDM600という製品は、測定時間は0.06秒と高速で測定は楽でしたが、肝心の測定精度が悪く、高低差補正モードを有効にすると最大10ヤード近い誤差が出ていました。
この製品は基本的な性能で上記のような大きな欠点が無く、測定時間が0.1秒と高速で誤差も少ないのでストレス無く使用できます。
不満点は価格的に仕方ないと思いますが、LCDディスプレイなので文字やガイドがモノクロで表示される事で、日中使う分には問題ありませんが、薄暮など暗い状況ではやや見辛くなります。多少価格が上がっても、有機ELディスプレイ版もあると良いと思います。
軽量コンパクトをうたっており、実際これまで使用した機種と比べるとかなり軽量でコンパクトです。前述の2製品とこの製品のサイズと重量は以下の通りです。
GOLFBUDDY aim L10 94mm x 65mm x 34mm 148g + 11g(CR2電池)
JESIMAIK DM600 107mm x 70mm x 37mm 150g
Pin-Eagle(この製品) 90mm x 61mm x 30mm 133g
この製品の特徴の一つに3点計測が可能な事があり、ボールとピンが見えていればカート位置からボールとピンまでの距離を測定できるので、持っていくクラブを絞る事ができます。とは言ってもライの状況など行ってみないとわからないので、クラブを2~3本持って行く事に変わりはありませんが、ボールの所に行ってから距離の合うクラブが無いという事は無くなります。
最近発売されたゴルフ用距離計は、3点距離測定モード以外にスピード測定モードを備えている物が多いですが、ゴルフ用にはスピード測定モードは不要で、モード切替え時に余分な選択肢が増えるだけです。もしかしたら同じファームウェアを使用しているのでしょうか。



