
ショットナビのGPSナビは種類がたくさんあってどのように違うのかが分かりづらい
この記事ではこんな疑問を解消します。
ショットナビシリーズは機種も豊富で最新機種が出るスパンもとても早く、分かりづらいですよね。
先に結論からお伝えすると、ここ最近で発売された機種で目的別におすすめすると以下の通りになります。
| リーズナブルな価格で標準機能を搭載 | → Evolve SE | 楽天市場で見る Amazonで見る |
| 画面サイズを大きくしつつ価格を抑えたい | → Evolve α | 楽天市場で見る Amazonで見る |
| 四角いデザインxグリーンアンジュレーションが使いたい | → Crest2 | 楽天市場で見る Amazonで見る |
| 超軽量&タッチ可能な商品がいい | → Air EX | 楽天市場で見る Amazonで見る |
| 最新モデル・バッテリー持ち・視認性を重視 | → VELLIX | 楽天市場で見る Amazonで見る |
| カラーでできる限り安い | → Hug Beyond Lite | 楽天市場で見る Amazonで見る |
| 最低限の機能&白黒表示でできる限り安い | → Hug | 楽天市場で見る Amazonで見る |
以下、ショットナビの製品の比較表です。
各機能については表の後に詳しく解説しているため参考にしてみてください。
![]() VELLIX | ![]() EXCEEDS | ![]() Evolve α | ![]() Evolve SE | ![]() Evolve Pro Touch | ![]() Crest2 | ![]() Air EX | ![]() Infinity | ![]() Crest | W1 Evolve | ![]() Hug Beyond Lite | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | ¥44,000 | ¥59,950 | ¥29,920 | ¥27,500 | ¥44,000 | ¥33,000 | ¥29,700 | ¥25,960 | ¥19,800 | ¥19,800 | ¥17,600 |
| 重量 | V14:28g V12:24g | 60g | 63g | 63g | 62g | 63g | 20g | 48g | 64g | 74g | 56g |
| 画面サイズ(インチ) | V14:1.43 V12:1.2 | 1.4 | 1.4 | 1.2 | 1.4 | 1.2 | 1 | 1 | 1.2 | 1.3 | 1 |
| GPS使用時連続使用時間 | V14:15時間 V12:12時間 | 9時間 | 9時間 | 9時間 | 8時間 | 9時間 | 8時間 | 8時間 | 10時間 | 10時間 | 8時間 |
| グリーンビュー(アクティブエッジ) | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 推奨番手 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| オートチェンジビュー | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| オートメジャー | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| フェアウェイナビ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ✕ |
| エイム機能 | ✕ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ✕ | ◯ | ◯ | ✕ |
| 高低差・水平・目安距離表示 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| テンプアジャスト(気温を加味した距離表示) | ✕ | ◯ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ |
| レイアップナビ | ◯ | ◯ | ◯ | ✕ | ◯ | ◯ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ |
| グリーンディレクション | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ |
| ダイナミックグリーンアイ(グリーン傾斜) | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ✕ | ✕ | ✕ |
| スロープディレクション | ◯ | ◯ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ |
| タッチパネル | ◯ | ◯ | ✕ | ✕ | ◯ | ✕ | ◯ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ |
| どでか文字表示 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ✕ | ✕ | ◯ | ✕ | ✕ | ◯ |
| スイングテンポ | ✕ | ◯ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ |
| 対応GPS | GPS みちびきL1S ガリレオ グロナス | GPS みちびきL1S ガリレオ グロナス | GPS みちびきL1S ガリレオ グロナス | GPS みちびきL1S ガリレオ グロナス | GPS みちびきL1S | GPS みちびきL1S ガリレオ グロナス | GPS みちびきL1S | GPS みちびきL1S | GPS みちびきL1S | GPS みちびきL1S | GPS みちびきL1S |
| 発売年月日 | 2025年11月 | 2024年2月 | 2024年6月 | 2024年7月 | 2023年6月 | 2023年12月 | 2023年7月 | 2023年3月 | 2021年6月 | 2020年10月 | 2021年8月 |
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以下からショットナビ製品の各機能と、得られる効果について解説していきますね。
計測機能関連
まずゴルフプレー中の計測に関する機能を紹介していきます。
グリーンビュー・アクティブエッジ
グリーンビューはその名の通り、コースのグリーンエリアを表示してくれる機能。
グリーン形状だけでなく、アプローチショットの時にフロントエッジ、センター、バックエッジ、縦横幅を表示します。

また自分の位置に応じてフロントエッジ・バックエッジの位置も変化して測ってくれる、アクティブエッジ機能も搭載されています。
オートビューチェンジ・自動画面切替
オートチェンジビューは、残距離に応じて最適なビューを表示してくれる機能で、プレイ中に自分で切替る手間が省けます。
オートチェンジで3つの画面を切替表示してくれ、
ハザードビューティーショット時:全体

セカンドショットなど:シンプルビュー

アプローチショット時:グリーンビュー

となっています。
フェアウェイナビ(三点間距離計測)・リアルディスタンス
「フェアウェイナビ」はショットナビが特許を取得している機能で、現在地から正面方向のフェアウェイ中央までの距離と高低差、その地点からのグリーンまでの距離を案内し、実際に打つ総距離(リアルディスタンス)を表示します。
これにより三点間距離計測も可能になっています。
三点間距離測定があれば、グリーンより前の落としたい地点までの距離もわかるため、ショットを打つ時の参考になります。

タッチ操作が可能な機種では、任意の目標地点をタップし、現在地から目標地点までと、目標地点からグリーンセンターまでの三点間距離計測が可能になっています。
エイム機能(打ち出し時のスタンス確認)
フェアウェイナビ中に打ちたい方向を記録し、向いている方向のライ情報も確認しながらスタンスチェックが行える機能です。
打ち出し方向に向かって垂直になるように身体を90度回転させることで、スタンスラインが打ち出し方向になりより高い精度で打ち出す助けになります。


高低差を加味した水平・目安距離表示
高低差を加味した実際に打つべき目安距離を自動で計算し表示してくれます。
1.現在表示している距離が水平か目安距離化をアイコンで表示。

2.①水平距離、②現在地とグリーンセンターまでの高低差

3.①グリーンまでの目安距離(黄文字)、②現在地とグリーンセンターまでの高低差、③打ち上げ、打ち下ろしの表示

また大会等で高低差機能の使用が禁止されている時にオフにできる「競技モード」も搭載されています。
オートメジャー
オートメジャーではドライバーやアイアンの飛距離を自動計測してくれます。

レイアップナビ
レイアップナビは、得意な距離を設定することで、得意なレイアップ場所までの距離をナビゲーションしてくれる機能です。
得意なレイアップ距離が円で示され、フェアウェイとの交点までの距離を表示してくれます。

グリーンディレクション
ドッグレッグなどの直接グリーンが見えない時に、現在地からグリーンの方向を矢印で表示してくるのが「グリーンディレクション」機能。
グリーンが見えない位置にいる時にグリーンの方向を確認するのに便利です。

ダイナミックグリーンアイ(グリーンアンジュレーション)
「グリーンアンジュレーション」とは、グリーンのどこが高くどこが低いか、起伏を色分けして表示してくれる機能です。
高いところを赤などの暖色系、低いところを青等の寒色系の色で表示してくれるため、グリーン内でどのような傾斜になっているか一目でわかります。
ショットナビでは前述した「グリーンビュー」の機能と合わせて「ダイナミックグリーンアイ」という名称になっています。

グリーン内の傾斜がわかることで、グリーン内のどのあたりに落とせば次のパットにつなげやすいか、ショートホールで狙い目はどこかなどの判断がしやすくなります。
スロープディレクション
上記グリーンアンジュレーション機能をより強化したのが「スロープディレクション」という機能です。
グラデーションによる表示に加えて、傾斜方向が矢印で示されます。

テンプアジャスト
テンプアジャストはプレー中の気温を加味した目安距離を表示してくれます。
飛距離は気温が影響することがあります。
テンプアジャストがあることで気温を考慮した最適なクラブ選びがしやすくなります。

パネル・表示関連
タッチパネル
ショットナビの腕時計ではEXCEEDS、Pro Touch、AirEXでタッチ操作が可能になっています。
タッチ操作ができる機種では以下のような機能が搭載されています。
ピンポジションの登録:その日のピンポジションを画面上でタップして登録ができる

パットシミュレーション:任意の地点をタップするとその地点からピンまでの距離と高低差を表示

三点間距離計測:目標地点をタップすると、現在地から目標地点までの距離、目標地点からグリーンセンターまでの距離を同時に表示

フェアウェイナビでは自動で設定されるフェアウェイ中央で計測地点が固定されていますが、タッチパネル搭載機種では任意の地点までの距離を測れるのがフェアウェイナビとの違いになります。
※AirEXはパットシミュレーション、三点間距離計測には対応していません
画面の明るさ
最新機種では、Memory In Pixel(MIP)カラー反射型液晶を搭載。
明るい日差しが射す場所でも鮮明に画面が見えるようになっています。

どでか文字・でか文字
「どでか文字」、「でか文字」機能がある機種では、文字を大きく表示できます。
腕時計の小さい画面でも見やすくなっており、ショットナビならではの機能です。

GPS関連
みちびきL1S対応
みちびきL1SとはGPSの補強信号で、対応していると距離計測精度が増します。

ここ4年間で販売されているショットナビ製品ではみちびきL1Sに全て対応しています。
グロナス・ガリレオ対応
上記みちびきL1Sに加えて、最新の機種ではグロナス、ガリレオといった衛星からの受信にも対応。
GPS・みちびきL1Sのみよりもさらに計測精度がアップしています。

アクセサリー・その他
スイングテンポ
スイングテンポ機能は練習で使用する機能です。
屋外や練習場でのショットを計測し、設定したスイングに近づけば画面を緑で表し、赤・青の表示では改善ポイントを示してくれます。

スマートフォンとの連携・通知機能
一部商品ではスマートフォンと連携し、着信やSNSからの通知をお知らせします。

使用にはショットナビの「ShotNaviコースガイド」というアプリをスマートフォンへのインストール・連携が必要です。
アプリ自体は無料でインストールして使え、iOS、Androidの両方に対応しています。
ウォッチケースの付属
最新機種ではケースが同梱されています。装着せず移動する時に壊れる心配なく持ち運びできます。

どんな人におすすめかを掲載しますね。
| リーズナブルな価格で標準機能を搭載 | → Evolve SE | 楽天市場で見る Amazonで見る |
| 画面サイズを大きくしつつ価格を抑えたい | → Evolve α | 楽天市場で見る Amazonで見る |
| 四角いデザインxグリーンアンジュレーションが使いたい | → Crest2 | 楽天市場で見る Amazonで見る |
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| 最新モデル・バッテリー持ち・視認性を重視 | → VELLIX | 楽天市場で見る Amazonで見る |
| カラーでできる限り安い | → Hug Beyond Lite | 楽天市場で見る Amazonで見る |
| 最低限の機能&白黒表示でできる限り安い | → Hug | 楽天市場で見る Amazonで見る |
以下から特におすすめのショットナビ製品を紹介します。
おすすめショットナビ商品
ショットナビVELLIXは現在販売されているショットナビシリーズの最高機種。
AMOLEDディスプレイ搭載、ショットナビシリーズ最長のバッテリー持ち、スマホのような操作感と操作製・視認性が大きく向上しています。
ショットナビEvolve αは大人気のW1 Evolveの後継機。
グリーンアンジュレーションで起伏・傾斜の確認ができるようになり、画面サイズもアップしたにも関わらず、より軽くなっています。
ショットナビHug Beyond Liteは発売開始から経っているにも関わらず、そのコスパの良さから未だに売れている人気商品。
コンパクトで必要最低限な機能+カラー表示を求める方に最適な商品です。
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