HONMA x HUAWEI WATCH GT 6 PRO

HONMA x HUAWEI WATCH GT 6 PROは2025年10月14日に新発売された最新機種。

前作GT5 PROよりも、

  • GPS連続使用でも40時間持つ圧倒的なバッテリー
  • 1.47インチの大画面、GT5より0.4インチサイズがより大きく
  • より正確な測衛生精度、2つの周波数と6つの衛生で測位精度が20%向上
  • 最大3,000ニトのAMOLEDディスプレイで直射日光下でもしっかり見える

とゴルファーにも嬉しい機能向上がたくさん。

アップグレードされたディスプレイは約1.47インチの大画面。最大約4,000日の輝度で直射日光下での視認性が上がっています。

HUAWEI WATCH GT6 PRO

本体はサファイアガラスと航空宇宙グレードのチタン合金を採用。

驚異なバッテリー持ちもさらに向上。

GPS連続使用でも40時間の使用が可能になり、丸2日間充電なしでもコースを巡ることもできます。

HUAWEI WATCH GT6 PRO

またGPSなど位置情報の測位精度も向上。2つの周波数・6つの衛星で位置を特定しより精度高く現在地を把握できます。

HUAWEI WATCH GT6 PRO

GT5 PROではなかった高低差補正機能や、グリーン傾斜の矢印での方向表示も対応され、ゴルフ用機能を網羅しています。

HUAWEI WATCH GT6 PRO

またデザインはHONMAゴルフとのコラボレーションで、ベゼルのデザインがより洗練され、HONMA専用のバックルデザインでよりスタイリッシュに。

HUAWEI WATCH GT6 PRO

気をつけたい点がHONMAとのコラボレーション品であるHONMA x HUAWEI WATCH GT 6 PROと、通常のGT 6 PROとではゴルフ機能の充実度が異なる点。

グリーン傾斜・グリーンの方向・高低差補正・ショット飛距離などはHONMAとのコラボ版のみに付属しています。

HUAWEI WATCH GT6 PRO

対応コースも17,000以上。

またゴルフ以外でサイクリング機能や、ヘルスケア機能も強化されています。

HONMA x HUAWEI WATCH GT 6 PROのその他の機能
  • 転倒の検知と緊急SOS(新規追加)
  • Bluetooth接続しているスマホのメール・電話の着信・確認
  • ストレスの計測
  • 血中酸素濃度の計測
  • 心拍数の計測
  • 睡眠のスコア:深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠で計測、睡眠中の呼吸の乱れ、昼寝も計測
  • カロリー計算機能
  • ウォーキング、ランニング、スイミング等100種類以上のスポーツ関連アプリ

何より嬉しいのがこれだけ機能が強化されたにも関わらず、価格は4万円代に据え置かれている点。

最高峰のバッテリー持ち・高精細な画面・GPS精度・コンパス表示あり・グリーンアンジュレーションありでありながらもリーズナブルな価格で、初めてゴルフ用腕時計を購入する方から上級者の方まで多くの方におすすめできる商品です。

HONMA x HUAWEI WATCH GT 6 PROがおすすめの方
  • 普段でもスマートウォッチとして使いたい
  • 明るく操作がしやすい商品がいい
  • バッテリー持ちがいい商品がいい
不具合があった時のサポート対応が悪い

商品に不具合があり、サポートに問い合わせてみたものの的を得ない回答であり、その後追加で確認しても無視された。こんなところの製品はもう二度と買わない。

Amazonより引用

ガーミンアプローチS70と比較しても表示が明るく見やすい、アプリでスイング情報が保存され後から確認できる

Garmin approach S70を持っていますが、ゴルフ機能以外はバッテリー持ち以外は特に他のスマートウォッチと比べて特に優れているところがないので、HONMA x HUAWEI WATCH GT 6 Proを購入してみました。

多分、HONMA x HUAWEI WATCH GT 6 Proを購入する人はゴルフをされる方だと思うのでGARMIN Approach S70とゴルフで両方同時に使ってみたので、ゴルフ機能だけに特化して感想を書かせていただきます。

正直、ゴルフ機能以外の面では販売時期がHONMA x HUAWEI WATCH GT 6 Proの方が、S70より約1年半後に発売されたのでHONMA x HUAWEI WATCH GT 6 Proに軍配ありです。

ゴルフ機能は、どちらも現時点で発売されている中では最上位機能かと。

⭐️HONMA x HUAWEI WATCH GT 6 Proが S70より優れていると思ったところ。

① S70は、グリーンのグリーンの傾斜と方向の表示がサブスクのオプション(年間11,800円)であるがGT 6 Proは標準機能が◎!

② 表示が明るくて見やすい。

③ ラウンド中でも画面上部に時計が表示されている。
  S70は、ゴルフモードでは時計が表示されないので切り替えが面倒。

④ 練習場でのスイングテンポ、バックスイング、ダウンスイングの時間が後から見れるアプリで保存、表示され、スイング速度もスマホでデータ表示される。S70にはS70自体にスイング直後の1打分しかスマートウォッチに表示されるだけで、後からスマホのアプリ上で見ることはできない。

☆GARMIN Approach S70 がHONMA x HUAWEI WATCH GT 6 Pro より優れているところ。

①自分がどのクラブで打ったかを入力できる。
 GT 6 Pro にはその機能がない。

② IAキャディー  HONMA x HUAWEI WATCH GT 6 Pro は事前に、アプリで自分の各クラブの飛距離を入力して、それに沿ったおすすめのクラブをIAキャディーで表示してくれます。
という事は、自分が番手と飛距離を覚えていれば特に必要ない機能かと。

対して、GARMIN Approach S70 は最初の5ラウンドはAIキャディー機能はないが
6ラウンド目から①で入力したデーターを元にして、高低差、風力などを加味して最適な番手をAIが判断して飛距離、風の強さ、高低差を考慮して勧めてくれる。
この差はデカいと思います。

スマホのアプリでどちらもランド後のデーターを見れますがS70は、入力忘れさえなければ各打の飛距離とどの番手のクラブで打ったかが表示されますが、GT 6 Pro では打った飛距離が出ますが番手は出ません。

スマホでのアプリの見やすさは、表示の仕方が少し違いますがどちらも甲乙つけがたいです。

まだ、数回しか同時に使っていないので使い続ければまた違う感想も出てくると思いますが現時点だと日常使い、練習場ではHONMA x HUAWEI WATCH GT 6 Pro 。
実際のラウンドなら、GARMIN Approach S70 を自分は使います。

S70にグリーンの高低差が標準機能でつくようになれば間違いなくゴルフラウンド時は、S70一択です!

重量はS70の方が圧倒的に軽いですが、HONMA x HUAWEI WATCH GT 6 Pro もプレー中 気になる重さではありません。

ゴルフ以外の日常使いでしたら、間違いなくHONMA x HUAWEI WATCH GT 6 Pro です。

バッテリー持ちも素晴らしいです。
特に、睡眠データなどは分単位でしっかりと計測してくれて以前、ギャラクシーウォッチも使っていましたが、それよりも正確です。

時々、中国製だからと色々と言う方もいますがiPhoneや多くの端末も中国製造なのでそれを気にしていては使えるものが、本当に少なくなりますね。

ちなみにガーミンは台湾で製造していますので、そう言うことにこだわる方はGarmin製がおすすめです。

今の所ゴルフ機能だけで言うとS70は⭐️4つ
HONMA x HUAWEI WATCH GT 6 Pro は⭐️3.5 です。

トータル評価は日常使いを加味して⭐️4とさせていただきました。

皆さんからの、この自分の参考評価が高ければ今後も使い比べた感想の第二弾をあげたいと思います。

Amazonより引用

バッテリー持ちがいい

GT3 Proからの乗り換えです。
GT3にほとんど不満はなかったのですが、直近動作が不安定になる事があり、それをきっかけにGT6のバッテリー持ちと、デザインが気になったので、思い切って乗り換えました。

まだ初日ですが、充電から約18時間の使用でバッテリーが4%しか減っておらず、概ねカタログ通りの持ちになるかと思います。
このバッテリー持ちであれば、GT3では設定をやめた常時表示で使用したいと思い、これから試してみます。

また機能も色々と進化しているようですが、地味に良かったのが、通知が来た時に持ち上げて画面ONすると同時に通知の中身が表示された事です。
GT3では通知の中身を表示しないと見れなかったと思うので、2〜3ステップ手間が省けたのが良かったです。

気になった点を挙げるとしたら、GT3ではベルトを開いて平置き出来たのに対し、ベルトが下(腕)側を向いている為、平置き出来ず、他社のワイヤレス充電器に載せられなくなった事です。

通常は付属の充電器を使用するので問題ないですが、予備として考えていた充電器が使用出来なかったのは、個人的に少し残念でした。

Yahooより引用