EENOUR SILLAID GW20

EENOUR SILLAID GW20は、レーザー距離計で人気が高いEENOUR初のゴルフウォッチ。

  • 1.43インチのAMOLEDの高解像度のタッチパネルで見やすい画面
  • ベルトを除く重量が29gの超軽量設計
  • 基本的な機能は全て搭載

というのが特徴の商品。

EENOUR GW20

高低差補正機能、飛距離測定、グリーンフロント・エッジ・センターまでの距離測定、任意の地点をタッチすることによる3点間距離測定など、基本的な機能を網羅しています。

EENOUR GW20
EENOUR GW20

スマートウォッチとしての機能も備わっており、着信、SMS、メッセージの通知や、心拍数、歩数計測など各健康管理機能も付属しています。

EENOUR GW20

口コミでは特に画面の見やすさ、シンプルで分かりやすい操作への評価が高いです。

ただ、

  • GPSが安定するまで時間がかかる
  • 飛距離測定が自動でできない
  • グリーンアンジュレーション(傾斜)表示はない

というのがレビューでも指摘があり、惜しい点。

その分上位機種と比較して価格も抑えられており、上記機能を求めない方に特におすすめの商品です。

EENOUR SILLAID GW20がおすすめな方
  • 大きめで見やすく明るい画面がいい
  • グリーン傾斜、AIキャディなど高機能は不要
ハードウェアは優秀だがソフトウェアが未熟

SILLAID GW20という製品の本質は、ハードウェアの優秀さとソフトウェアの未熟さが同居する非常にアンバランスな点にあります。

まずハードウェアの面から見ると、3万円台という価格帯において、視認性の高い有機ELディスプレイや、みちびきL1S信号に対応した独立GPSモジュール、そしておそらくRealtek製の比較的新しいSoCを搭載している点は、純粋な部材コストとして非常に優秀であり、価格相応の価値があると言えます。

しかし、その優れたハードウェアを制御するソフトウェアに目を向けると、この製品の実態が3000円クラスの量産品に使われる「MO YOUNG Protocol(Da Fit系)」を流用したホワイトラベル製品である可能性が高いモデルです。少なくとも汎用プロトコルの痕跡(0xFFD0)が見受けられます。

また、Bluetoothのロゴが見当たらないことから、Bluetooth SIG認証も取得されていない可能性が非常に高く、内部を覗くとVendor IDが「0(Ericsson)」のまま出荷されている点も見逃せません。

この事実は長期的なサポートへの不安になりますし、ブランドとしての価値を下げているように感じました。

機能面における最大の欠点は、せっかくの高性能GPSがゴルフ機能以外で活かされていないことです。システムが縦割り構造になっているため、GPSデータはゴルフアプリの中に閉じ込められており、日常のランニングやウォーキングではGPSが稼働していないようでした。

その結果、日常使いでは安価な歩数計ロジックで距離を算出するしかなく、5000円以下の汎用スマートウォッチ(Da Fit機)の方が通知や健康管理機能においてむしろ使いやすいかもしれません。

結論として、この製品は「画面が綺麗なゴルフ専用機」として割り切って使う分には良い選択肢ですが、ソフトウェアの作り込みがハードウェアのポテンシャルを殺しており、ガジェットとしての完成度は低めと言わざるを得ません。

ファームウェアのハッキング等でGPSデータが解放されない限り、日常的に愛用できるスマートウォッチとしての地位を確立するのは難しいでしょう。

スマホと切り離して使えるガジェットとして見れば面白いのですが、GarminのApproachシリーズなどと比較した場合、ソフトウェア面がどうしても見劣りしてしまいます。

現状メーカーから案内されている機能に満足できそうなら買いですが、RTOSの性質上、ファームウェアアップデートによる大規模拡張はあまり望めないので、かなり割り切った使い方になるのではないかと思います

Yahooより引用

とても使いやすい、設定も簡単でそのまま使える

ぶっちゃけ使いやすい。そう、この使いやすさが大事だと思う。

機能は最小限度じゃないだろうか、時計、バイタルチェック、歩数計、GPS、bluetooth接続、ゴルフ機能。

ボタンは二つなのだが、何となく操作しても扱える。←すごく大事。

最近のスマートウォッチは機能は沢山あるんだろうが、どれがどうしたらどうなるのかサッパリ分からなかったりするのである。

しかも、電源入れてから立ち上がりの速さといい、設定の簡便さといい、そのまま使えてしまう様子といい、どれも非常に良い。

おととし位に入手したスマートウォッチはアプリを入れて携帯と連携してetc…を散々やってようやくスタートラインという状況で電源を入れてから使うまで相当時間を要した。

それと比べると月とすっぽんな簡便さにビックリする。

しかも、性能的には当然差があるものの自分が使う範囲なんて言うほど差がないのである…。どうしても差があるのは支払い系の機能くらいだろうか。

さて、こちらはゴルフ機能がメインなのでそちらも話をしたい。こちらは流石にアプリと繋ぐ必要がある。
かといってこちらもそう難しくない。面白いのはゴルフのコースがしっかり入っている事…。自分の家の近く

ゴルフ場も入っていた…。GPSで位置確認して距離等を計測してくれるらしい。

ゴルフなしでもバイタルを測れたりするスマートウォッチとして十分な格好良さと性能である。反応がビビッドなのが良い。

これでいいんだよを地でいっていると思う。最高評価とさせて頂きました。

Amazonより引用

日本のほぼ全てのコースが入っている、仲間にも情報提供しやすい

自分のプレイ中のコース全体が、
見下ろし視点で表示されます。
最初はファミコンのゴルフゲームを連想してしまいました。

日本のほぼ全てのコース情報がインプットされているってのはダテじゃないです。

GPSで自分の位置を判定し、任意のポイントまでの距離を教えてくれます。(高低差も)

距離が感覚ではなく、ちゃんと数字で出せることで、戦略が立てやすい立てやすい。

ただ、レーザー距離計のほうが精度が高いです。
でも、ざっくり感でも十分だとこの時計を使ってみてわかりました。

今はもう腕時計見て距離見てオッケー!いくぞ!って感じです。
距離計をポケットから出すのが面倒くさいと感じるようになってしまいました。

仲間に情報提供しやすい点も気に入ってます。腕見せて「こんな感じ」で伝えられるのが便利。

Amazonより引用

日差しがある環境でも見やすい

ラウンド中の距離確認を目的に使用しています。

1.43インチの大画面ディスプレイは、日差しのある環境でも数字が判別しやすく、残り距離やホール情報を素早く確認できる点が印象的です。

タッチ操作は反応が安定しており、グローブを外した状態であればメニュー切り替えもスムーズに行えます。

GPSの捕捉はスタート時に少し待つ必要がありますが、一度測位されるとプレー中の更新は安定しています。

軽量設計のため、スイング時に腕への違和感が出にくく、長時間装着しても負担を感じにくいです。ベルトのフィット感も調整しやすく、動作中にズレることはありませんでした。

充電は専用ケーブルで行い、ラウンド数回分をまとめて使える持続時間があります。距離表示の視認性と操作性を重視する方にとって、実用面を意識したゴルフ用デバイスです。

Amazonより引用