イーグルビジョンウォッチ5は1万円代前半にも関わらず、ピン・ハザードまでの距離や高低差が確認できるコストパフォーマンスが高い商品。
白黒表示ではあるものの、数字が非常に大きく表示され老眼の人でも見やすいと好評です。
操作も簡単で電源をオンにするだでナビがスタート。
自動でホールを検出し、飛距離を計測します。
オートディスタンス機能で自動でショットを感知し地点登録してくれるため、ショット毎にボタンを押す操作は不要。
グリーンフロント、センターまでの距離を表示してくれ、事前にピンポジ君でピン位置をダウンロードすることでピンまでの距離も表示されます。
高低差は現在国内の2024コースで表示され、カバー率は78%です。
みちびきL1Sの通信対応はないものの、ガリレオ対応はしていてGPSの受診速度・精度は問題なし。
悪い口コミとしては、
というような口コミがありました。
2022年9月に発売されたウォッチ6ではさらに、
という機能・特徴がプラスされています。
ペタピンナビとは、自分が今いる位置からグリーンエッジまでの距離を表示させる機能で、一般的にはアクティブエッジと呼ばれます。
グリーンまでの残り距離が150ヤードになると、自動でペタピンナビが表示されます。
また利用にはピンポジ君経由でのピンポジデータの取得が必要です。
ウォッチ6の価格は24,000円と、ウォッチ5よりも9,000円高いですが、上記の機能が欲しい方はウォッチ6の方がおすすめです。
イーグルヴィジョンwatch5は操作も簡単で見やすいと好意的な口コミが多く、シンプルなGPSナビを求める方におすすめの商品です。
老眼が心配で腕時計型の購入に躊躇していましたが、使ってみると大きな文字で見やすく、距離の精度にも満足しました。
非常に軽く、着けていることを忘れるほどです。
長年、ポケット型の距離計を使ってきましたが、もっと早く腕時計型に切り替えれば良かったと感じています。
早速使ってみました。装着感もよく、画面表示や取り扱いもシンプルなので、ゴルフの進行に支障なく使うことができました。
オートディスタンス機能は便利で、地点登録が自動なので、登録のし忘れもなく飛距離もその場で確認できストレスを感じませんでした。
プレー後、パソコンで、EAGLE VISION STATIONを起動させ、本日のラウンド分析をしましたが、画面上で今日のゴルフの状況が確認できたいへん参考になりました。
データが蓄積されると、さらにゴルフの楽しみが増える気がしています。
ゴルフ場をGPSで認識するのに少し時間がかかりますが、通常は1時間前には到着して準備できるので大丈夫です。
ホールを正確に認識するためには、かなり近づかなければならず、隣接するホールの存在もあるため、この精度は必要だと思います。
電源を入れてからスタートまでの約1時間、プレーのハーフタイム約2時間半、昼休憩1時間を含む合計約7時間でバッテリーの半分しか使用していないため、バッテリーの持ちは現時点で問題ないと感じています。
レーザー距離計との併用結果、ほぼ同じ数値が出ており、精度にも満足しています。
ゴルフ初心者として、レーザー測定器を使う余裕はなかったので、ウォッチ型の距離測定器を選択し、これが大変良い選択でした。
購入後すぐのラウンドで、操作に迷うことは一切ありませんでした。地味な黒文字表示でも、日中の視認性に問題はなく、距離表示も信頼できるものでした。
軽量で着け心地も良く、付属の短い替えベルトのおかげで細い腕にもぴったりとフィットします。
最近追加されたスコアカウンター機能は特に使いやすいと感じました。
ショット毎にボタンを押すだけで、フェアウェイ上ではショット数、グリーン上ではパット数として自動でカウントしてくれます。
購入前はオートディスタンス機能の有用性に疑問を持っていましたが、手動スコアカウンターがその機能を補ってくれるため、全く問題ありませんでした。
時にショット後にボタン操作を忘れてしまうことがありますが、これは慣れれば解消されると考えています。
レーザー距離測定器の使用に伴う計測の不安定さから、GPS機能付きの機器を追加で購入することにしました。
多くの選択肢の中から、老眼に配慮した大きな数字表示が特徴のウオッチ5を選び、購入に至りました。
72歳で老眼の私でも、眼鏡なしで問題なく使用できるほど見やすいです。
ただ、毎回の充電が必要な点は少々手間です。

